なかつじ矯正・小児歯科の大人の矯正|兵庫県西宮市・阪急西宮北口駅の歯医者

〒663-8032 兵庫県西宮市高木西町3-20

阪急西宮北口すぐ
阪急神戸線 西宮北口駅 徒歩5分
駐車場2台、提携駐車場あり

大人の矯正 ORTHODONTIC

大人の矯正について

子どもから大人まで
一人ひとりに合った
矯正治療を行っています

乳歯が抜け、全て永久歯に生え変わった段階からは大人の矯正治療(Ⅱ期矯正)の対象となります。当院では、小児矯正(Ⅰ期矯正)からⅡ期矯正への移行はもちろん、学生のかたや大人の矯正治療にも対応しています。年齢や歯の状態に合わせて、適切な治療方法をご提案いたします。

きれいな歯並びで
思いっきりの笑顔を

良い歯並びは見た目の改善だけでなく、噛み合わせやお口の健康にもよい影響をもたらします。兵庫県西宮市・阪急西宮北口駅にある当院では、ワイヤー矯正やマウスピース矯正など、ライフスタイルに合わせた治療方法をご提案しています。目立ちにくい装置も選べるため、学校や仕事で人前に出るかたにもおすすめです。年齢に関係なく、矯正は始めたいと思ったときがそのタイミングです。

TROUBLE こんな場合はご相談ください

歯が重なっている
(叢生)

前歯が出ている
(出っ歯)

下顎が出ている
(下顎前突)

前歯に隙間がある
(すきっ歯)

噛み合わせのずれ
(交叉咬合)

噛み合わせが深い
(過蓋咬合)

前歯が噛み合わない
(開咬)

口元が出ている
(口ゴボ)

当院の成人矯正

費用や期間の不安を解消
成人矯正は無料相談からスタート

「目立つのが心配」「どの装置が自分に合うのか知りたい」など、矯正に関する不安や疑問は人それぞれです。当院では、まず無料相談を通じて、患者さまのご希望やお悩みをじっくり伺います。歯並びや噛み合わせの状態を確認したうえで、治療の必要性・費用・期間などをわかりやすくご案内いたします。ご納得いただいたうえで進めてまいりますので、はじめてのかたもご安心ください。

専門的な知識と技術に基づいた
適切な診断と治療

当院には、日本矯正歯科学会の認定医が在籍しており、専門性に基づいた正確な診断と治療をご提供しています。軽度の歯並び改善から難症例まで、豊富な症例に基づいた判断と技術で、一人ひとりの状態に応じた適切な矯正治療をご提案します。大人の矯正だからこそ、丁寧で精密な対応が求められます。

気になる部分だけを整える
歯を抜きたくない
負担を抑えた矯正治療に対応

「前歯だけ整えたい」「短期間・低コストで矯正したい」といったご要望にお応えできるよう、当院では部分矯正(MTM)にも対応しています。噛み合わせに大きな問題がない場合や、歯の移動範囲が限定されるケースであれば、全体矯正に比べて装置もシンプルで通院期間も短縮できます。見た目とコストのバランスを重視したいかたにおすすめです。「歯を抜かない矯正」に対応した装置もございますのでご相談ください。

装置の種類
ワイヤー矯正

ブラケットとワイヤーを用いて歯を動かす、信頼性の高い矯正方法です。金属製のメタルブラケットは強度に優れ、費用を抑えて治療効果を重視したいかたに適しています。セラミックブラケットは白く目立ちにくいため、見た目が気になるかたにもおすすめです。幅広い症例に対応でき、細かい歯の移動にも柔軟に対応できます。

マウスピース矯正(インビザライン/シュアスマイル)

透明なマウスピースを段階的に交換しながら歯並びを整える矯正方法です。装着中も目立ちにくいことが大きなメリットで、食事や歯みがきの際には取り外せるため、歯みがきがしやすくライフスタイルに合わせやすい点が特徴です。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は薬機法の対象外です

01.未承認医療機器であること
インビザライン®は薬機法上対象外の医療機器です。
医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません。
マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。

02.国内の承認医薬品等の有無
マウスピース型矯正装置はインビザライン®のほかにもさまざまな種類があります。その中には、条件を満たして薬事承認されているマウスピース型矯正装置も国内でいくつか存在しています。

03.諸外国における安全性等に係る情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
これまで2,000万人以上(※2025年3月時点)の患者さまに使用されておりますが、重篤な副作用の報告はありません。

04.入手経路等
インビザライン®は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。
当院はインビザラインを用いた治療システムを、アライン・テクノロジー社のグループ会社である
「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。

05.医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

マウスピース型矯正装置(シュアスマイル)は薬機法の対象外です

01.未承認医療機器であること
シュアスマイルは薬機法上対象外の医療機器です。 医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません。 マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。

02.国内の承認医薬品等の有無
シュアスマイルは海外で製造されており、「薬事承認された既製品」および「薬事承認されている材料を使用して、国家資格を持つ歯科医師または歯科技工士が作製したもの」ではないため、国内で医療機器として認められていません。

03.諸外国における安全性等に係る情報
デンツプライ・シロナ社のシュアスマイルは、2021年10月時点でデジタル矯正分野での豊富な治療実績があります。重大な副作用も報告されていないため、当院ではシュアスマイルの有効性を認め導入しています。

04.入手経路等
マウスピース型矯正装置(シュアスマイル)はデンツプライ・シロナ社の製品です。 当院では、この製品をデンツプライ・シロナ社からの輸入により入手しています。

05.医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

治療の流れ

1 カウンセリング

歯並びや噛み合わせに関するお悩みを伺い、お口の状態を確認したうえで治療の概要をご説明します。装置の種類や費用なども含め、疑問や不安を丁寧に解消いたします。無理に治療をすすめることはありません。

2 精密検査・診断

レントゲンや口腔内写真、歯型の採取などを行い、歯並びや顎の位置、噛み合わせの状態を詳しく確認します。これらの結果をもとに、成長バランスや問題点を総合的に分析し、的確な診断へとつなげます。

3 治療方針のご案内

検査・診断の結果を踏まえ、現在の状態や今後の見通しをわかりやすくご説明します。使用する装置の種類や治療期間、費用なども丁寧にお伝えし、ご理解・ご納得のうえで治療を進めていきます。

4 治療開始

装置を装着し、矯正治療をスタートします。歯の動きに合わせて定期的に調整を行いながら、段階的に歯並びと噛み合わせを整えていきます。治療中のケアもしっかりサポートします。

5 保定期間

装置を外した後は、後戻りを防ぐための「保定期間」に入ります。リテーナーという保定装置を使用し、整えた歯並びを安定させていきます。定期的な経過観察も大切です。

症例

CASE01

Before

After

Before

After

Before

After

Before

After

Before

After

治療費用

880,000(税込み)

治療期間

2年4ヵ月

主訴 下の奥歯が内側に傾いている。
年齢/性別 19歳 / 女性
治療内容・装置 メタルブラケット装置
抜歯部位 上顎左右5番、下顎右5番、下顎左4番
その他費用 検査診断:55,000円
調節料:5,500円/月
リスク・副作用 歯根吸収、歯肉退縮、歯髄失活、う蝕、歯周病 クラック、ホワイトスポット、ブラックトライアングル

費用

料金表
相談料無料
精密検査料55,000円
メタルブラケット矯正880,000円
セラミックブラケット矯正935,000円
マウスピース矯正(インビザライン)935,000円
部分矯正330,000円~550,000円
便宜抜歯(1本あたり)5,500円
調整費・管理費5,500円

※表示金額は全て税込みです。
※保定装置代を含む費用です。

お支払方法

当院では、下記のお支払方法が可能です。

現金
現金でのお支払い
クレジットカード
※自由診療のみ
VISA/JCB/
Mastercard/など

医療費控除について

1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

注意点・リスク・副作用

・治療の初期段階では痛みや不快感が生じやすくなりますが、1週間前後で慣れます。
・歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
・装置の使用状況や定期的な通院など、患者さまの協力が治療の結果や期間に影響します。
・矯正装置装着時は、歯みがきがしにくくなるためむし歯や歯周病のリスクが高まります。
・歯を動かすことで歯根が吸収して短くなったり、歯ぐきが下がったりすることがあります。
・まれに歯が骨と癒着していて歯が動かなくなったり、歯の神経が障害を受けたりすることがあります。
・装置を外す時に、歯の表面に小さな亀裂が入る可能性や、補綴物の一部が破損する可能性があります。
・装置が外れた後に、保定装置を使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・矯正治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。